園児の様子

青い鳥

2016年10月24日

 

子どもが育つ魔法の言葉

子どもは日々成長しています。運動会を機会にその成長は目をみはるものがありました。

毎日の生活の中で、何となく子どもと接して会話をしている中では、大人が当たり前のことを

実行することは大切なことです。つまり【子にとって親が鏡】【親は子の鏡】ということなの

だと思います。

 良い子に育てたいと思う気持ちは誰でも願っていることです。そんな子どもを育てる子育ての

知恵として『子どもが育つ魔法の言葉』をご紹介します。

当たり前のことが自然に出来るようにするために、一度じっくり考えながらご覧になってください。

 

☆けなされて育つと、子どもは人をけなすようになる

☆トゲトゲした家庭で育つと、子どもは乱暴になる

☆不安な気持ちで育てると、子どもは不安になる

☆「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもはみじめな気持ちになる

☆子どもを馬鹿にすると、引っ込み思案な子どもになる

☆親が他人を羨んでばかりいると、子どもは人を羨むようになる

☆叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

☆励ましてあげれば、子どもは自信をもつようになる

☆広い心で接すれば、キレる子にはならない

☆誉めてあげれば、子どもは明るい子に育つ

☆愛してあげれば、子どもは人を愛することを学ぶ

☆認めてあげれば、子どもは自分を好きになる

☆見つめてあげれば、子どもはがんばり屋になる

☆分かち合うことを教えれば、子どもは思いやりを学ぶ

☆親が正直であれば、子どもは正直てあることの大切さを学ぶ

☆子どもに公平であれば、子どもは正義感のある子に育つ

☆やさしい思いやりを持って育てれば、子どもはやさしい子に育つ

☆守ってあげれば、子どもは強い子に育つ

☆和気あいあいとした家庭で育てば、子どもはこの世はいいところだと思えるようになる

 

いかがですか?当然のことであっても実行することは難しいですね。

                                                                                            園長 籾山 恭子

 

 

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