園児の様子

青い鳥 6月号 約束を守れることの大切さとたのしさとは!

2017年05月26日

青 い 鳥

〔6 月 号〕

 約束を守れることの大切さとたのしさとは! 

各クラスにて「モンテッソーリ指導」を行うにあたって、その中でまず子どもたちと次の基本的な約束をし、教具の指導をします。

 

  • 室内に入るときには、靴をそろえてから入る。(出るときに靴を履きやすいようにするため)・・・しつけとして大切なことです。身の回りの整理ということの基本となるものです。しっかりと身につけることが大切です。
  • 手をきれいに洗うこと・・・みんなで使う教具だから、いつもきれいに使うためです。
  • 話をするときには小さい声で話しましょう。・・・室内がうるさ過ぎると、お互いの話しあう声が、だんだん大きくなるからです。
  • 自分が使いたい教具があっても、順番を待って自分の番がきたら使うこと・・・けんかのほとんどがこのことから始まります。待っている(我慢する)という習慣が身に付きます。

 

個人的に指導をしなければならない教具が多いために、子どもたちは話を聞く姿勢がよくできてきます。

毎月、約束事を確認しながら進めていきたいと思っています。

しっかりと身につけて、自分から進んで何事も出来る「自律」した子どもになるように指導していきたいと思っています。ご家庭でも励ましの言葉をかけてあげてください。

 

園 長  籾 山 恭 子

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カテゴリ:青い鳥通信