園の特徴

モンテッソーリ理論による教育

『子どもの発達の源、それはその子ども自身の内に持っている伸びようとする力である。』という考えを基にしています。

子ども自身が自分の頭で考え、自分の体(感覚・運動器官)を使い、自分のやりたいことを自分で追求できる力を養うことを目標としています。


五つの“あそび”を通じて「思いやり」を育む。


子どもにとっての“あそび”とは、学習そのものです。子どもは“あそび”の中から色々なことを学んでいきます。遊びながら自分から興味・関心をもって周囲の友だちや大人、色々な遊具や教具に意欲的に関わっていきます。

子ども達の「楽しそう!」「やってみたい!」という気持が芽生え、自発性や意欲・思考力などが育っていくのです。

当園では、園生活での思い出が園児たちにとって『心のふるさと』になりますようにと、教職員一同、心を込めて保育教育に従事しております。


造形あそび

玄関

子どもらしい考えや空想の世界をどんどん広げ表現を工夫しながら最後までやり通すことにより創造力や集中力を育てます。

自由あそび

室内及び窓の装飾など

子どもの成長はすべてあそびの楽しさから。その中でいろいろな事を発見、体得し発展できるように保育者は子どもの世界を広げる手助けをします。

体育あそび

広々としたホール

子どもにとって大切なことは「跳び箱を5段跳べる!」ことではなく、汗をいっぱいかきながら、走る、跳ぶ、投げるなど基本動作を楽しむこと。サーキットあそびを中心に専任講師が指導します。

文字あそび

ロッククライミング(総合遊戯)

単に文字の形を覚えさせるのではなく、文字についてのイメージを広げながら発達段階にそってあそびの中で文字に対する興味を育てます。

表現あそび

ロッククライミング(総合遊戯)

幼児期は感覚器官が著しく発達する時期で、感じとったリズムを体いっぱいで表現し生活の中で音楽を楽しめる子どもを育てます。