園からのお知らせ

さつまいもほり  がんばりました!

2016年10月28日

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いもほりに行きました。

なかなか、さつまいもは抜けなかったりして、「先生ぬけないの!」と待っている子もいました。

「もう少しだよ。もぐらさんみたいに、もう少しもぐもぐしてみよう!さつまいもさんには、兄弟がたくさんいるので弟も妹もどんどんでてくるかもしれないので、探してみて!」

先生に励まされ、あきらめずにさらにさつまいものつるを引っ張ります。

「がんばれ!」先生から掛け声がかかります。

少し抜けやすく先生がさつまいもをほり、ぬけやすく補助した後、再トライ!

「もう少しひっぱって、もう少し!」

そしてやっとさつまいもは、抜けました。

その時の笑顔は、とっても素敵でした。

その後まだがんばっている子のさつまいもほりの応援に、終わった子は、かかわっていきます。

さつまいもが多く取れた子も、あまりとれなかった子もいろいろいました。

幼稚園に帰ってからさつまいもが取れなかった子にも均等に分けました。

さつまいものつるとさつまいもで絵を描く予定なので、さらに、いもほりは、発展していきます。

 

カテゴリ:園児の様子

さつまいもほり  その後

2016年10月28日

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さつまいもほりの記憶が新鮮なうちにさつまいもの絵画の指導を致しました。

太陽の下で見たさつまいもの記憶と、採取してきた「本物のさつまいものつる、本物のさつまいも」を目の前で見ながら、みんながそれぞれの[その子のさつまいも]を書きました。

サツマイモを茶色に感じる子、サツマイモを紫に感じる子、太陽を絵の中心にもってくる子、又は、自分とお友達の姿を大きく描く子 もいます。

その絵をみていると、敏感期にある子供たちの感覚の鋭さを目の当たりにし、私たちの思いつかないようなすばらしい思いつきから、子供たちの能力の高さに驚かされました。

「この子たちのこの能力をさらに大きくふくらましてあげるように、導いてやりたい」とあらためて感じました。

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今日のようちえん

2016年10月25日

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今日の午後の自由あそびの風景です。

すこし曇っていましたが、楽しい声が園庭にこだましていました。

 

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青い鳥

2016年10月24日

 

子どもが育つ魔法の言葉

子どもは日々成長しています。運動会を機会にその成長は目をみはるものがありました。

毎日の生活の中で、何となく子どもと接して会話をしている中では、大人が当たり前のことを

実行することは大切なことです。つまり【子にとって親が鏡】【親は子の鏡】ということなの

だと思います。

 良い子に育てたいと思う気持ちは誰でも願っていることです。そんな子どもを育てる子育ての

知恵として『子どもが育つ魔法の言葉』をご紹介します。

当たり前のことが自然に出来るようにするために、一度じっくり考えながらご覧になってください。

 

☆けなされて育つと、子どもは人をけなすようになる

☆トゲトゲした家庭で育つと、子どもは乱暴になる

☆不安な気持ちで育てると、子どもは不安になる

☆「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもはみじめな気持ちになる

☆子どもを馬鹿にすると、引っ込み思案な子どもになる

☆親が他人を羨んでばかりいると、子どもは人を羨むようになる

☆叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

☆励ましてあげれば、子どもは自信をもつようになる

☆広い心で接すれば、キレる子にはならない

☆誉めてあげれば、子どもは明るい子に育つ

☆愛してあげれば、子どもは人を愛することを学ぶ

☆認めてあげれば、子どもは自分を好きになる

☆見つめてあげれば、子どもはがんばり屋になる

☆分かち合うことを教えれば、子どもは思いやりを学ぶ

☆親が正直であれば、子どもは正直てあることの大切さを学ぶ

☆子どもに公平であれば、子どもは正義感のある子に育つ

☆やさしい思いやりを持って育てれば、子どもはやさしい子に育つ

☆守ってあげれば、子どもは強い子に育つ

☆和気あいあいとした家庭で育てば、子どもはこの世はいいところだと思えるようになる

 

いかがですか?当然のことであっても実行することは難しいですね。

                                                                                            園長 籾山 恭子

 

 

カテゴリ:青い鳥通信

ハロウィーンパーティ 「trick or treat お菓子をくれないとイタズラするぞ!」

2016年10月23日

ハロウィーンパーティが行われました!

ボーリング会場、玉あて会場、バスケットボール会場、園長先生シールご褒美会場をそれぞれ探検します!

それぞれの場所でお菓子をもらいました。

それぞれの会場でお菓子を子供に与える役割、ボーリングのピンを立てる役割なども、すべて子供たちが行いました。

最後は、紙でできたやわらかいキャンディーをおばけにぶつけて、みんなでおばけを退治しました。

先生も子供たちもかわいいを変装して、ワクワクしている様子でした。

楽しい秋の一日でした。

 

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カテゴリ:園児の様子

人形劇 まる 講演 楽しかったね。

2016年10月19日

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子供たちの真剣なまなざし

 

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楽しかったね。

途中、マジックがでてきたり、人形劇の話がいろいろ進んだり。

子供は、息をつくひまもありませんでした。

一時間じっと劇をみつめて‥‥

一言もしゃべったり、立ち上がったりする子はいませんでした。

好きな物、楽しいことには、子供は敏感です。

まわりの環境を、「楽しいね!」という気持ちがおこるように用意してあげられたら、もっともっと子供の目も輝いて、興味の芽を育てていけます。

「もっとワクワクするような環境を用意してあげたい」と感じました。

 

 

 

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ぞうむしの幼虫がきました。 「自分でできるよ」が増えますように

2016年10月17日

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どんぐりを休日に先生が拾ってきました。

モンテッソーリでどんぐりの作品を作る予定でいたところ、どんぐりの中から白い幼虫がでてきて、それをみんなで観察しました。

ゾウムシの幼虫であることをモンテッソーリで子供と図鑑で調べました。

まだ虫が隠れているどんぐりもいっぱいのこっています。成虫になるまで観察できたらと思います。pa140041pa170053pa170052

縫いさしのハロウィーンバージョンも作りました。色もバージョンアップして種類を増やしました。縫いさしの針を太くして、自分で糸を針穴に入れられるようにしました。

さらには、玉止めも自分でできるようにゆっくりとわかりやすく、やり方を見せています。

「自分でできるよ」がもっとふえるように導きたいです。

縫いさしが終わった後、作品にシールを貼る子や色をぬる子などいろいろいます。

友達が考え付かないような発想で、そこに字を書く子もいます。独自の作品にチャレンジする子もでてきました。

もっと積極的に自分のしたいことを表に出して、したいことに対して自由に積極的に手を伸ばしていけるような環境づくりに努めていきたいです。

 

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すみれぐみ よくがんばったねシール

2016年10月06日

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園長先生から「うんどうかいがんばりましたね!」と みんなの大好きなシールをいただきました。

はにかんだ笑顔で園長先生の前に。

直前に今日は、園外の散歩にでかけていました。

「みかんの木があったよ。」とお話ししながら、順番まち。

「みんなよくがんばったね 。すごく素敵でしたよ。」

 

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うさぎさんの名前が決まりました。

2016年10月05日

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うさぎさんが関東幼稚園の家族になってから一か月がたちました。

子供たちが書いてくれたかわいい字の名前の紙をみていると、動物に対するやさしい気持ち、愛情が伝わってきました。

こどものこの素直な気持ち。みんなで大切に育てていきたいです。

名前の投票の結果はベスト5は次のとうりです。その他は少数投票多数ありました。

                   

   マーブルン 4ひょう               うさぴょん  3ひょう

   るる    2ひょう               チョコ    2ひょう

   うさちゃん 3ひょう

 

   名前は   マーブルンにきまりました!

   みんなマーブルンにやさしくしてあげてくださいね。

   

 

   

 

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