園からのお知らせ

園長先生による指導  劇「ピーターパン」の想像画

2016年11月25日

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ひまわり2くみで園長先生による指導が行われました。

ひまわり2くみは、生活発表会で劇「ピーターパン」を行う予定です。

園長先生が、

「ピーターパンのお話のあらすじが説明できる人いますか?」

という質問をすると、子供たちの声が飛び交いはじめました。

「ピーターパンはお空をとべる。」

前に出て詳しく説明をしてくれる子もいました。

「みんなは、どんな役なの?」

「ティンカーベル」「海賊」

どんな役につくかを説明してくれました。

あらすじの話をした後、

「ピーターパンのお話を絵にかいてみて」

と園長がいいました。

クレヨンとマーカーを使い、真っ白な画用紙にどんどん書いていく子もいます。

何を描こうかと迷い、手が止まっている子もいます。

手が止まっている子には、

「一番好きなピーターパンの場面を書いてみて」

と声をかけました。

すると止まりながらではありますが少しづつ書き進めていきました。

「これは、ピーターパン、これは、おうち。」

描かれた絵には、「それぞれのこどもの物語」があります。

素敵な絵ができあがりました。

絵は、作品展で展示します。 

生活発表会も楽しみにしていてください。

 

 

 

 

 

 

カテゴリ:園児の様子

園長先生による指導   生活発表会の創作劇の物語から 

2016年11月18日

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ひまわり1くみでは、既成概念をなくした「自由な創作劇」を子供たちみんなで作りました。

ももたろう、あかずきん、おおかみ、うらしまたろう、おに など いろいろな物語がミックスした 「こどもたちが自由に作ったお話」です。

今日は、そのおはなしについての絵を描く予定です。

最初、園長先生に、その物語のあらすじを代表のお友達が前に出て教えてくれました。

それから大きな紙にグループに分かれて向かっていきました。

こどもたちは、こどもたちだけの話し合いで、誰が何を描くのか分担しました。

それぞれの分担をまかされたこどもたちは、大変楽しく{会話、物語を展開させ}絵にむかっていきました。

「うわしまたろうは、おさかなをつったよ。白いおさかな。これが釣り竿。」

物語の風景は、子供たちの頭の中に鮮明に描かれているようです。

手がどんどんうごいていきます。

会話がはずみ、楽しそうなこどもたちの笑い声が部屋いっぱいになりました。

「絵が完成したら、終わりにしよう!」園長先生のご指示があったのですが、

止める様子もなく、まだまだつづけていたい子もいました。

楽しい絵画製作の時間になりました。

好きな絵をやりたいだけやった子は、スッキリとした表情でいました。

{こどもたちの作った生活発表会}を楽しみにしていてください。

 

カテゴリ:園児の様子

園長先生による指導  墨とクレヨンを使って(ちゅうりっぷ2)

2016年11月14日

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園長先生は、「各クラスを順番にまわり、製作の指導をする」という活動をやっています。

今回は、ちゅうりっぷ2くみ。クレヨンで絵を描くということで子供たちは、部屋で用意をして待っていました。

園長先生が教室に入室してからみんなで挨拶をし、生活発表会についてのお話が始まりました。

「生活発表会でやる劇のお話教えてくれる?」

という問いに

「僕、海賊」

などという男の子の声があがりました。ひとときその話で園長先生とのお話が続いた後、絵画制作がはじまりました。

園長先生が

「墨で線をかき好きな色のクレヨンで絵をぬるんだよ。」

という絵についての大きな枠組みをお話した後、白い画用紙を渡された子供たちの活動は始まりました。

墨で線を書いている間は、電車を書く子、ハートを書く子、線で区切るのみの子などいろいろいました。

その後クレヨンで色をぬっていくのですがクレヨンで広い範囲をぬりつぶすような機会があまりないせいか、苦戦している子もいました。

「ほとんどを赤でぬる子」「いろいろな色をぬっていても、そこには子供のストーリーを持っている子」など様々でした。

「この色の箱が入り口なんだ。そしてとなりはお部屋、そして出口はここ。」

子どもには、私たちの見えない世界があります。その世界を尊重し絵を好きになるように指導する必要があると感じました。

 

 

 

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たんぽぽくみより   ドーナッツ作ろう!

2016年11月13日

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園長先生が「大好きなドーナッツを作ろう!」と教えにきてくださいました。

「ドーナッツはどんな色?どんな味?どんな形?」

と園長先生が聞きました。

「中に穴があいていている。」「お砂糖がかかっている」「チョコレートがかかっている」「おいしいよ」

いろいろな答えが飛び交います。

「先生、ドーナッツの作り方知ってる?」

と先生に園長先生が質問しました。

「小麦粉にバターを入れて、砂糖を入れて揚げる」

と先生。いい匂いがただよってきそうな楽しいお話が続きます。

「ドーナッツ作ってみたい子?手を挙げて」

と園長先生が聞くと、みんなの手があがりました。園長先生は、ドーナッツの穴の作り方だけみんなに教えました。

白いお皿の紙を用意するとそれぞれの子供がドーナッツづくりを始めます。

好きな色の折り紙を選び、4分の一におりました。そして中心を切ると折り紙の中心に穴があきます。そして周りを自由に切るといろいろいろなドーナッツができました。

いろいろな色と形のドーナッツがどんどんできあがっていきます。

はさみとのりを使い、楽しく遊びました。

 

 

 

 

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園外保育の一日  年中

2016年11月13日

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四季の森公園に園外保育に出かけました。

自然の中で楽しく遊びました。

滑り台はとても楽しかったね!

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園外保育にいってきました。 年長組

2016年11月13日

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園外保育で思う存分遊びました。楽しかったですね!

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ようちえんで遊ぼう! ピヨピヨクラブ 親子体操

2016年11月11日

「幼稚園って楽しいね!」

お父様もお母様もこどもと体を動かして楽しんでください⁉ 

お子さんとスキンシップしながら、子育て楽しみましょう!

ピヨピヨ運動会以外は、幼稚園の2階ホールで行いますので

上履きのご持参お願いいたします。

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ピヨピヨクラブの様子↓

 

                                                                                                                                         さぁバランスとってママ こうやるんだよ

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続みかん いい匂いがしました。  教室にて  年少組

2016年11月08日

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みかん探検の後、早速教室にてみかんとゆずの香りについて桑原教諭より説明がありました。

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同じような2種類の果物をお子さんの鼻に持っていきました。

みんなで「ゆず」の香りを嗅いでみました。

「どんなにおいがする?」という質問に対して

「レモンのにおい」と答える子が多数いました。

「いろいろな感じ方をする子がいるのだな」 と感じました。

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次に「ゆず湯」の話に発展していきました。

12月21日は冬至です。

カレンダーに丸をつけてみんなで確認しながらお話をしました。

「1年の中で昼間が一番短い日であること、、太陽が一番低く上ること、ゆずを浮かべたお風呂にはいり体を温めること。」などです。

 

 でかけた場所、体験したことなどから、さらに発展して、いろいろなことを伝えてあげられるスキルを持つ先生にならなければと思いました。

[幼稚園の時こんなものを先生が見せてくれたよ。こんなことをお話してくれた。]とある時、お子様は思い出してくれるかもしれません。

そしてそれがきっかけとなりお子様が興味の幅を広げていくかもしれません。

わたくしたちは、一人の人間の根をつくる大切な時期にかかわっている重要な仕事であるという認識を忘れず、それぞれのご家庭の大切なお子様を預けてくださることに対する責任を果たせるようにしなければならないと感じました。

 

 

 

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みかん いい匂いがしました。年少組より  

2016年11月07日

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みかんの木を見るために、園長先生の自宅の庭を訪問しました。

目的地までの道は、横断歩道、脇道、大きな道路の歩道とトリッキィで楽しい冒険となりました。

途中みかんの木をカラスから守るための細工であるCDがつるしてある様子をみて、

「先生なぜつるしてあるの?」という子供から声があがりました。

「キラキラをカラスさんは嫌いなんだよ。」と先生は答えました。

近隣にお住まいの方にご挨拶したり、お声をかけていただいたりしました。

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お庭に到着後、先生よりみかんのとりかたについての説明をうけました。

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こどもたちも収穫を楽しみました。

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ゆずとみかんの両方を収穫しました。「園に帰って両方のにおいを嗅いで、味わってみよう!」と桑原先生よりお話がありました。

 

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みかんの木を目で見て、はさみで切った時のみかんの香りを嗅いで、手にとって触ってみて、感じることができました。

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帰り道、すすき、もみじなど様々な植物をみました。

すすきのにおいをかいで「すすきってどんなにおいがする?」と先生が尋ねました。

「花のにおい」と子どもは答えました。感受性が鋭い子供ならではの答えであったように思いました。素敵な経験ができた一日でした。

 

    最後に

 敏感期にある子供たちは、すばらしい感受性を持って環境を吸収しています。

周りにいる先生、保護者様の「言葉、態度、雰囲気など」もすべて自分のものとして吸収していきます。

この時期に「粗悪な言葉遣い、態度の大人」に囲まれて育った子供は、大切な人間の基礎を粗悪な物で構成してしまうことになります。二度と作り直すことはできません。

「孟母三遷の教え」という言葉をご存じでしょうか。子どもの教育のためには、住む住居を変えてでも周りの環境を整える必要があるということです。

子どもをよりよく育てたいと感じた時は、保護者様も気をつける必要があります。又、周りにいる大人の環境を選ぶことが大変重要なこととなってきます。

そういう意味で幼稚園は、保護者様と連携し、人的環境、物的環境ともにお子様の環境として充実していけるように努力してまいりたいと思います。

                                      園長代理 小嶋

 

 

 

 

 

 

 

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