園からのお知らせ

2学期終了式

2017年12月20日

今日は、2学期最後の日、制服姿に着替えてホールに集まりました。

制服を着ると、なぜか身も心も凛々しく、颯爽とします。

園長先生が、「どんなふうに冬休みの過ごしたら良いのか?」子どもたちとやりとりしながら、いくつか約束を教えてくれました。

寝る時間については、「11時に寝るよ!」というお友だちもいましたが、「遅くとも9時には寝ましょう。」と約束を決めました。

明日から始まる冬休み、ぜひご家族そろって楽しく元気に過ごして欲しいですね。

また来年1月10に元気に会えますよう・・・良いお年を!

 

※長時間保育は、今年は28日まで、来年は4日からスタートします。

 

 

PC201261 PC201262 PC201264 PC201272 PC201275

HPを見て下さってありがとうございました。来年もよろしくお願い致します。

 

カテゴリ:園からのお知らせ 園児の様子

クリスマス会

2017年12月13日

今日は、楽しいクリスマス会! 幼稚園にサンタクロースさんがやってきました。

今年は、各クラスごとにサンタさんに会いに行き、質問したり、記念写真を撮ったり、抱っこしてもらったり・・・。

子どもたちは、「どこから来たの?」「何に乗ってきたの?」「トナカイさんは、どこにいるの?」と興味深々。

サンタさんが、上を指さすと、「プールだ~!屋上だ~!」とすぐに、トナカイさんと見に行こうとするクラスもありました。

それから、お食事中の2歳児クラスのひよこ組にもお邪魔~♪

ひよこさん、驚いていましたが、とっても喜んでいました。

サンタクロースさんを信じる子どもたちの気持ち、とっても素直で、素敵ですね。

サンタさん、夢をありがとう!

 

PC131149 PC131167 PC131181 PC131201 PC131212 PC131223PC131190 PC131197 PC131198 PC131205 PC131210 PC131222 PC131242

PC131155PC131163PC131183PC131192PC131207PC131226PC131243PC131247PC131249

カテゴリ:園児の様子

生活発表会

2017年12月12日

2日間にわたり、子どもたちによる合奏や合唱、ピアニカ奏、また年齢ごとに「遊戯」や「音楽劇」

「言語劇」などが、披露されました。

日頃の練習の成果を舞台で演じるのは、たいへん難しいのですが、子どもたちなりに一生懸命がんばりました。

当日は、たくさんのご来園ありがとうございました。

また、プロの写真屋さんやビデオ屋さんが、入りましたので、後日販売致します。

どうぞ、お楽しみに!

PC091094 PC091095 PC091098 PC091102 PC091104PC101123 PC101124 PC101126 PC101128 PC101129 PC101130 PC101131 PC101134PC121135

カテゴリ:園児の様子

青い鳥 12月号

2017年12月04日

~子どもが育つ魔法の言葉~

 朝夕の寒さも一段と厳しくなり、今年も一ヶ月を残すのみとなりました。

子どもたちもなわとびや鉄棒あそびを通して、努力すればできる楽しさを自分の経験を通して、

肌で感じることができるようになりました。

生活発表会の役割も自分で選び、難しいことにも挑戦でき完成する楽しさを味わっているようです。

どんな発表会になるか楽しみにしています。

会場の関係で、3つに分けさせていただきました。どうぞごゆっくりご覧いただきたいと思います。

子どもは日々成長していますが、どのように成長していくかは、保護者の方をはじめとしたまわりを取り巻く環境に

大きく左右されます。

この時期の子どもたちの成長は、目をみはるものがあります。何でも吸収します。

好いこと悪いこと、私たちの言葉かけによって子どもたちは成長していくと言っても過言ではありません。

良い子に育てたいと思う気持ちは、誰でも願っていることです。

そんな子どもを育てる子育ての知恵として、ドロシー・ロー・ノルトの著作『子どもが育つ魔法の言葉』の中の詩をご紹介します。 

 

☆けなされて育つと、子どもは人をけなすようになる。

☆トゲトゲした家庭で育つと、子どもは乱暴になる。

☆不安な気持ちで育てると、子どもは不安になる。

☆「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもはみじめな気持ちになる。

☆子どもを馬鹿にすると、引っ込み思案な子どもになる。

☆親が他人を羨んでばかりいると、子どもは人を羨むようになる。

☆叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう。

☆励ましてあげれば、子どもは自信をもつようになる。

☆広い心で接すれば、キレる子にはならない。 

☆誉めてあげれば、子どもは明るい子に育つ。  

☆愛してあげれば、子どもは人を愛することを学ぶ。

☆認めてあげれば、子どもは自分を好きになる。

☆見つめてあげれば、子どもはがんばり屋になる。

☆分かち合うことを教えれば、子どもは思いやりを学ぶ。

☆親が正直であれば、子どもは正直であることの大切さを学ぶ。

☆子どもに公平であれば、子どもは正義感のある子に育つ。

☆やさしい思いやりをもって育てれば、子どもはやさしい子に育つ。

☆守ってあげれば、子どもは強い子に育つ。

☆和気あいあいとした家庭で育てれば、子どもはこの世はいいところだと思えるようになる。 

 

 

毎日の生活の中で、何となく子どもと接して、会話をしている中で、あたりまえのことを実行することがいかに大切なことかということが、

少しでもわかっていただけたのではと思っています。

まさに、「子は親が鏡」ということなのだと思います。

 

 

PB160859

 

 

 

 

カテゴリ:園からのお知らせ 青い鳥通信


  • 入園案内
  • 採用情報
  • お問い合わせ